通勤・通学の電車の中で、本を読んだり、プレーヤーで何かを聴いている人をよく見かけますが、英語のリスニングも、そういった日々のちょっとした時間で勉強できるといいですね。
実際に、mp3の英語リスニング教材をiPodで聴いたり、あるいはケータイ(携帯)の形式に変換して聴いてる人も多いです。実は私もその一人。
まだやってない人は、試してみてはいかが?
MP3の英語音声教材をiPodで聴く方法
これは、ふだん音楽を聴くためにiPodを使っている人には、説明するまでもないですね。
MP3の音声ファイルを、iTunesのサイトからダウンロードしたiTunes(フリーソフト)に取り込んで、iPodに送信するだけです。
どちらかというと、MP3形式の、いい英語教材を探すほうが手間かも知れませんね。
たとえば、「聞き流すだけ」で有名な某英語教材は、もちろん有料ですが、MP3ダウンロード版は、ピーターラビット編の体験版を、誰でも無料でダウンロードすることができます。
これは、なかなか良いですよ。
⇒ ピーターラビットの無料体験版
(飛び先のページの中ほどにあります)
ケータイ(携帯)で聴く方法
iPodを持ってない人も、おそらくケータイ(携帯)は持ってると思います。
そんな人は、携帯で聴けたら嬉しいですよね。
今では、mp3の音声を、そのまま聴ける携帯も増えてますが、携帯用の形式でしか聴けない携帯も、まだまだ、たくさんあります。
あなたの携帯が、そういう携帯でも方法はあります。
たとえば、au(Win)なら、au Music Port(またはLismo)を使って、携帯で聴くことができます。
まず、iPodの場合と同様、mp3音声をiTunesに読み込みます。
次に、そのmp3ファイルを、iTunesの「詳細」メニューから「選択項目をAACに変換」を選んで、AACファイルに変換します。
すると「マイミュージック」フォルダのiTunesの中の、アーティストやアルバムのフォルダをたどっていった先のフォルダに、「m4a」という拡張子のファイルができます。
そして、au Music Portを立ち上げて、そのファイルを「インポート」し、「楽曲の変換」を行い、携帯に「転送」すればOKです。
やってみると簡単ですよ。
まずは、下の無料体験版(mp3ファイル)で試してみると、よく分かります。
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